ダル乱調 ブーイング 成績不振? 年俸もらいすぎがヤバい!?

プロ野球
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日本時間で昨日5月5日、シカゴで行われたカブス対カージナルスの試合にダルビッシュ投手が登板しました。

チームとしては6-5の勝利で6連勝を収めたカブスですが、ダルビッシュ投手は5回4連続四球で降板となり、その大乱調ぶりにブーイングが起こったと話題になっています。

この記事では、ダルビッシュ投手の乱調とブーイングについてまとめます。

今回の乱調について成績不振があるのか?またダルビッシュ投手の年俸が貰いすぎなのではないか?という話題についても見ていきます。

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ダル乱調 ブーイング

日本時間で5日、シカゴ本拠地でのカージナルス戦に登板したダルビッシュ投手ですが、5回に4連続四球5失点で降板となっており、反響を呼んでいます。

なお、5失点というのは今季ワースト失点となっています。

ダルビッシュ投手は試合開始直後に初回から2アウト二塁のピンチを迎えるも、146km/hのツーシームで空振り三振を奪い無失点で切り抜けるなど快投を見せていました。

しかし、1点リードで迎えた2回、先頭打者に5戦連続の被弾を浴びて同点に追いつかれます。

すると流れは一変、3回にはまたも先頭打者に二塁打をを許してしまい、その後も2点タイムリーを浴びるなど集中砲火を受けて4回までに4点を失ってしまいます。

そして迎えた5回、チームは打線が好調で同点に追いつき振出しに戻るも、ダルビッシュ投手は先頭打者から連続四球を与えて5点目を失いマウンドを降りることになります。

せっかくの打線の援護も即座に踏みにじるこの乱調ぶりにはスタンドのファンからも大ブーイングが起こりました。

この日のダルビッシュ投手は5回までで4脱三振を奪っているものの、6安打5四球5失点と振るわない結果となり、今季2勝目はお預けとなりました。

ダル乱調  ブーイング 世間の反響は?

ダルビッシュ投手の乱調について、ネットでは大きな反響を呼んでいます。

その中でも特に支持を集めるものとして、

「体を大きくして失敗したな。やはりイチローの理論が正しかった。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00364584-fullcount-base

というコメントがあります。

ダルビッシュ投手の肉体改造が裏目に出たというコメントで、以前ダルビッシュ投手の肉体改造に対してイチロー選手が「トラやライオンは筋トレをしない」という例えをして疑問を投げかけていましたが、その忠告が現実となっているような現状となっているようです。

また、ネットでは他にも多くのコメントが寄せられていますので、いくつか見てみましょう。

「これが普通のダルビッシュの姿前回も序盤に一本出てたら今日みたいな展開になってた投手にヒット2本、四球5、味方が点取った後に点を取られるイライラするピッチングにブーイング先発ローテから外されるのも時間の問題だろう 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00364584-fullcount-base

「以前、ダルビッシュが信奉している本か何かをみたときに、かなり似非科学的だと感じたことがある… だから毎年若手を引き連れて行ってきたキャンプみたいなものとかも、理論的にしているようにみえて、実は科学的根拠のない案外情動的な取り組みだったのでは? と思えるようになった。そこに引き込まれる若手は、トレンドに乗ることと交換に、取り返しつかないことをしてしまったのではないのだろうか?… 色々と考えようという姿勢は素晴らしいと思うけど、考えること自体がかなり深いわけだから、考えるプロにお金払って、理性的な取り組みをもっとしたらよかったのではないだろうか。まぁここまで成功してると、人の意見に耳を貸さないのかもしれないけど。成績も含めてイチローがいうトラとかライオンは筋トレしないっていう方が正しいと思うけどなぁ。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00364584-fullcount-base

「大きくなった身体を思う通りに動かせていませんね。球の力は増しましたが、コントロールは悪くなりました。メカニックの狂いを試合中に修正出来なくなりましたね。やはりバランスが悪いのでしょう。まぁ早い球を投げるピッチャー見るとチャップマンしかり筋骨隆々ではなく肩関節の柔らかさから来るしなりで投げている様に思えます。日ハムにいた時のようにピシ!っと腕のしなりが見て取れる様な時代が一番すごかったと思います。まぁ情報が多すぎて正解を見つけるのが難しい時代なのでwダルビッシュ投手にもどこかで気がついて欲しいと思います。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00364584-fullcount-base

「筋肉を増やしてもいずれは衰えるからなあ…そこでトレーニング強度をどんどん増やすには限界があるし。筋肉が落ちてくると大きくなった体を思うように動かすのに必要な筋力が不足してアンバランスになる。コントロールも当然悪くなるわな。無理に筋力増やすよりは、本当に必要な部位に筋肉つける方が良いのかもな。それを昔の人は足腰と言っていたように思うが… 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00364584-fullcount-base

などなど、肉体改造やその他の取り組みを誤ったという意見が多く、中にはダルビッシュ投手の振るわない成績に先発ローテから外れるのも時間の問題かもしれない、といったコメントも見られることとなっています。

ダル乱調 ブーイング 成績不振?

今回の試合結果を見るとダルビッシュ投手の調子はあまりよくなく、成績不振なのだろうか?という事が気になります。

今期のダルビッシュ選手の成績を見てみると、試合に登板し2勝3敗、奪三振を見ると33奪三振と調子いい?と思ってしまいますが、打者13人に対して被安打23、与四球22、被本塁打7本で17失点と決して調子が良いとは言えないどころかあまり振るわない成績となっています。

また、防御率は成績不振が分かる5.02となっています。

先程紹介したネットでのコメントにもありましたが、ダルビッシュ投手は大リーグに進出してから大きな肉体改造に力を入れていました。

過度ともいえる肉体改造にイチロー選手が「トラやライオンは筋トレしない」と苦言を呈すほどの力の入れようでありました。

この肉体改造が災いしてか、最近では肉体的なバランスが悪いといわれ、そのためかフォームが安定せず、その日の調子は投げてみないと分からないとまで言われている状況のようです。

日本では日本ハムファイターズで活躍し球界のエースともいえる存在であり、大リーグ進出直後も活躍が期待されていただけに、今後復活するダルビッシュ投手を期待したいですね!

ダル乱調 ブーイング 年俸もらいすぎがヤバい!?

もう一つ気になるのは、ダルビッシュ投手の年俸です。

結論から言うと、ダルビッシュ投手は昨年オフにカブスと6年で136億円の契約を交わしています。

6年契約での単価となっていますので、年割すると約22.7億円となります。

日本のプロ野球では多くの選手が数千万円~数億円、巨人の菅野投手や坂本選手でも5億円~6.5億円となっていますから、大リーグの凄みを感じます。

しかし、これまで大リーグではその年俸額の高騰が問題視されており、選手の実力価値に応じた年俸の計算がされるまでになっています。

ちなみにダルビッシュ選手の実際の年俸と実力年俸の差は30億円でもらいすぎているとされ、貰いすぎている選手としてカブスでワースト5となる結果となっています。

肉体改造に取り組むも伸び悩むダルビッシュ投手ですが、日本で活躍後大リーグに挑戦する選手の一人として、今後の活躍に期待したいですね!!

 

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