コンビニコーヒー 最新事情 時短・抽出・スタバ意識のフラッペやタンブラー

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5月も半ばとなり、段々と気候も暖かくなってきましたが、そうなると、コンビニではコーヒーの需要がホットからアイスへと移り変わってきます。

そんな中、コンビニ各社では昨秋からコーヒーマシンの入れ替えが進められてきたといいます。

この記事では、コンビニコーヒーの最新事情として、「時短」「抽出」他、スタバを意識した「フラッペ戦略」や驚きの「マイタンブラー」についてまとめます。

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コンビニコーヒー 最新事情 最新事情 時短・抽出・スタバ意識のフラッペ戦略

コンビニコーヒーが一般化され始めたのは2013年頃からだったといいます。

それまではコンビニ各社でさまざまであった値段も、昨今ではレギュラー、またはSサイズといった通常サイズのもので1杯100円があたりまえとなっています。

そんな中、最近では抽出方法や抽出にかかる時間にも注目が集まるようになっています。

時短

コンビニコーヒーの王道ともいえる「セブンイレブン」では、ブラックコーヒー専用のマシンを採用し、設置されたカップによって「アイスか、ホットか」、そして「レギュラーかラージか」を自動で判断することで押し間違いを防止する機能が採用されているといいます。

また、抽出時間も以前より6秒も短縮して約39秒で抽出を完了します。

たかが6秒といえども、コーヒー待ちで混雑する朝や昼時には、かなりの時短効果が期待され、大好評だといいます。

一方、セブンイレブンと共にコンビニ界の王道ともいえる「ローソン」でもコーヒーの抽出時間を大幅削減。

種類によって異なりますが、20秒か~25秒で抽出完了と、セブンイレブンよりも短くなっています。

抽出方法

さらに、ローソンでは抽出方法に他のコンビニと大きな違いがあるといいます。

現在ローソンでは、以前から一般的であったコンビニでは唯一のエスプレッソ方式を採用。

豆を砕くグラインダーが、以前よりもより均一に粉上にすることが出来るようになったことで、よりクリアな味わいを楽しむことが出来ます。

一方、セブンイレブンではペーパードリップ式を採用し、日本人好みのコーヒーを抽出します。

それに見習ったファミリーマートもエスプレッソ式からペーパードリップ式に移行しています。

フラッペ戦略

さらに、ファミリーマートではほかのコンビニにない独自の戦略を展開します。

それが「フラッペ戦略」です。

他のコンビニがカフェラテに力を入れ始める中で、コンビニ界で唯一ファミリーマートは、ホットミルクを使ったフラッペに力を入れています。

これは、大人気コーヒーチェーンの「スターバックス」が力を入れる戦略にならうもので、ファミリーマートでは冷凍ケースに封入されたシャーベットを、専用マシンから抽出されるホットミルクで溶かすというものになっています。

香取慎吾さんが出演するCM「フラッペの作り方」が印象的なイメージで話題を呼んでいます。

コンビニコーヒーの中でも「フラッペ」は男女比率が4対6であるといいます。

一方コーヒーは6対4であるといいますから、コーヒーとフラッペの二刀流でバランスを取ろうということと考えられます。

ファミリーマートのフラッペでは、定番の「カフェフラッペをはじめ種類も豊富で、値段も300円前後ということで、スターバックスを連想する部分も大きいと感じます。

より身近にスタバ感を味わいながら出勤するることが出来るという贅沢感がファミマの武器といえるでしょう。

コンビニコーヒー 最新事情 世間の評判は?

コンビニコーヒーの進化に対して、ネットでは多くの反響が寄せられています。

その中でも特に支持を集めているもののひとつとして、

「ローソンはいつまで店員に作らせるんだ?混んでる時頼むとすごく嫌な顔される時がある。これは店員が悪いとは思わない。頼んだ方に罪悪感が出てしまう。即刻セルフにするべきではないか 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190516-00561855-shincho-bus_all

というものがあります。

ローソンは唯一セルフではなくコンビニ店員が抽出して手渡しする方式をとっていますが、どれだけ抽出時間を短縮しても、混雑時にはコーヒーが後回しにされて時間がかかってしまうという課題が残されているというコメントです。それでコンビニ店員に嫌な顔をされてしまってはコーヒーを買いたくなくなってしまいますから、早急に対策を行ってほしいですね。

また、ネットではほかにも多くのコメントが寄せられています。

その中でも、セブンイレブンに対するものは、

「セブンのコーヒーは他と違うなぁ、と思っていたのですが、ペーパードリップだからなんですね。自分は全く知らなかったです。ファミマの機械が変わったのなら、今度試してみようと思います。ローソンの店員さんが作るのは、昼の混雑時にさらに遅くなるからやめてほしい。そんな時に限って、何枚も公共料金などの振込用紙を持った人が来るのは、何でなんでしょうね? 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190516-00561855-shincho-bus_all

「スポンサー様のセブンをたてたタイトルになっているが内容が伴ってない。確かにコンビニコーヒーはセブンが切り開いた。しかしドリップコーヒーはセブンだけではなく地域によるがファミリーマートも採用してた。フラッペはファミマが先行してる。サービスはローソンが先行してる。何でもかんでも王者セブン様をナンバーワンにしないで欲しい。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190516-00561855-shincho-bus_all

と、セブンイレブンの実力や実績は大きく評価されていることが分かります。

ローソンに対しては、

「ローソンはセルフ化させるべき 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190516-00561855-shincho-bus_all

「ローソンはいつまで手渡しを貫き通すつもりなんでしょう。(セルフのところもありますが)確かに手渡しでもらえる良さもありますが、ピーク時など列ができてる時に頼むのにすごく気が引けます。お客さんに気を使わせるってどうかと……それに、砂糖なしと言ったのに何故か入ってたり、メガサイズを頼んだ時に新人だったのか1杯分しか入ってなかったりということがたまにあります。セルフでやれば確実なのに……私はコーヒー、ラテともにローソンのものが一番好きなのでちょっと残念ですね。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190516-00561855-shincho-bus_all

など、やはり店員が手渡しする方式がマイナス評価となっているようです。

ファミリーマートに対しては、

「ファミマのフラッペ、気に入ってます。もちろん、スタバの期間限定の商品も毎回楽しみで飲みには行くのですが、金額がファミマフラッペの2.5倍くらいになるので、何回も行けなくて。でも、ファミマなら全国どこにでもありますし、レジで購入して自分で作るのでそんなに並ばなくてもすぐに手に入ります。これからの新商品に期待です。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190516-00561855-shincho-bus_all

など、フラッペ戦略は良い方向へ進んでることが伺えます。

コンビニコーヒー 最新事情 マイタンブラー使用可能!?

さて、みなさんはご存知でしょうか?

コンビニコーヒーは基本的にコンビニ各社が提供する紙コップに抽出することになっていますが、なんとマイタンブラーの使用が認められているコンビニがあるというのです。

さらには割引対応があるコンビニもあるのだとか!!

ここでは、各社のマイタンブラーへの対応について紹介します。

ローソン

ローソンでは、マイタンブラーの使用が認められています。

さらに、マチカフェドリンクの料金が全品円引きとなるようなのでお得感があります。

ローソンコーヒーを頻繁に利用するという方は、是非タンブラーを用意してお得に楽しんではいかがでしょうか?

セブンイレブン

セブンイレブンでは、嫌悪感を示しているようです。

公には「禁止ではない」と発信しているようですが、実際は舞タンブラーの使用を断られる店舗が多いようで、もし使用できたとしても割引はありません。

使用する際には店員さんに確認を取る必要がありますので、嫌な顔をされて朝から気分を悪くするよりは、初めから使用しないほうが良いかもしれません。

ファミリーマート&サークルKサンクス

ファミリーマートやサークルKサンクスはマイタンブラーの使用が認められています。

ただし、マイタンブラーを使用したからといって割引はありませんので、お得感というよりは、そのコンビニのコーヒーが好きで、場所を選ばずにどこでも飲みたいという方向けといえるでしょう。

ミニストップ

ミニストップでは、公にも「タンブラー禁止」を打ち出しており、マイタンブラーの使用は全面的に禁止となっています。

お店でタンブラーに注ぐことは出来ませんので、他のコンビニと同じ勢いでタンブラーを使用してしまうことが内容に注意してください。

 

以上、年々進化を遂げるとともに、まだまだ知らない秘密のあるコンビニコーヒーですが、今後どのように変化を遂げていくのか、注目が集まります!!

 

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