サンドウィッチマン 魅力が凄い!! パワーランキング1位の二人が語る使命とは?

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テレビ番組とラジオ番組で合わせて16本のレギュラー番組を持つサンドウィッチマンの二人!!

現在タレントパワーランキング1位と言える二人の魅力とは!?

さらに二人が語る、自身の芸人としての使命とは?

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サンドウィッチマン 魅力が凄い!!

12本のテレビ番組と、4本のラジオ番組、計16本の番組でレギュラーを務めるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の二人。

これほどまでに多忙を極めながらも定期的にお笑いライブに出演することも欠かさないのだと言います。

芸人の模範ともいえる二人の魅力とは一体何なのでしょうか?

サンドウィッチマンは2007年に「M-1グランプリ」で優勝を果たすと、急速に国民的な知名度を獲得し、その後も約12年間高い高感度を維持し続けています。

その背景には、ネタの面白さはもちろんのこと、ロケやひな壇、さらにはゲスト出演でも、そんな状況でも存在感を示すことが出来ると言うことに理由があると、番組プロデューサーらは口をそろえて話すのだと言います。

また、サンドウィッチマンの人気の秘密には、二人の仕事や周囲への姿勢に理由があると言います。

二人をよく知る番組プロヂューサーは、「年々二人のスケジュールが忙しくなっていることを感じる」といいます。

しかし、番組プロヂューサーらが「限られたスケジュールの中で時間が押すのが心配。」と語る中でも、サンドウィッチマンの二人はロケや収録の後すぐに現場を離れることはなく、サインや写真などのファンサービスも忘れないのだと言います。

また、スタッフやADへの気遣いも忘れないという二人は、「M-1」で優勝する前からイベント仕事など、自身らを受け入れてくれていたことに恩義を感じてくれているのだと、番組プロヂューサーは語ります。

人気を獲得してもそれまでの恩義を忘れることなく、スタッフやファンへの気遣いも忘れない姿勢がサンドウィッチマンの二人の魅力となっているのですね!!

 

サンドウィッチマン 魅力 パワーランキング1位の二人が語る使命とは?

さらにサンドウィッチマンの二人は、昨年2018年に行われた「タレントパワーランキング」で、芸人部門1位を獲得しています。

「タレントパワーランキング」とは、3か月に一度集計される「認知度」と「関心度」を元にしたランキングとなっています。

世間の認知度と注目度が1位ということで、いま一番熱い芸人ともいえる二人ですが、そんな二人が自身らの芸人としての使命を語ってくれています。

サンドウィッチマンの二人と言えば、宮城県出身の二人で結成されたお笑いコンビで、「みやぎ絆大使」や、「東北楽天イーグルス応援大使」など、東北にゆかりのある仕事を数多く担っています。

彼らの仕事に対する思いに大きく関係しているのが、11年前の「東日本大震災」だといいます。

二人は震災の当日、番組のロケで被害の大きかった気仙沼を訪れていたと言います。

二人は番組ディレクターの判断で避難したため助かったと言いますが、この経験を通じて自身らの芸人としての使命を感じるようになったと語っています。

それから二人は東北に寄り添う活動に力を入れるようになり、芸人としてだけでなく人間としても大きく成長できたといいます。

そんな二人には東北の人々からの指示は絶大だと言います。

結成20周年を迎えた二人の今後の活躍からも目が離せません!!

 

サンドウィッチマン 魅力 世間の反響は?

サンドウィッチマンの魅力と、二人が語る使命について、世間では非常に大きな反響が寄せられています。

ツイッター上では、

など、吉本興業が世間を騒がせる中で、模範的ともいえる二人に、「他の芸人らは見習うべき」という声が多く聞かれることとなっています。

また、この話題はヤフーニュースでも大きな話題となっていますが、その中でも、

「地元愛を感じる芸人さんだよね。震災があろうが無かろうが、仙台でのレギュラー番組は続けていただろうし、いまや北海道でも確たる人気を得てる。全国区タレントでありながらも初心を忘れていない稀有な存在。これからも応援していきますよ。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190724-00010004-nikkeisty-ent

「ネタをちゃんと持ってるコンビはやっぱすごいね。バックボーンがあるから、普通のトークもおもしろいし、永続的な活動も全く偽善に見えない。まあ、偽善でも良いことするならいいと思うけど。日本は天災がありすぎるので、忘れられないようにの活動は大切ですね。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190724-00010004-nikkeisty-ent

「段取りが悪く、雰囲気が悪くなりかけると、2人がフォローに回って嫌な空気を作らせない。「風貌はいかついですが、優しいです。そして全然裏表がない。こういうところが大事だよな。芸能人は男女とも、カメラの回っているところだけ好感度が高くなるように見せている人が多そうなイメージがある。サンドウィッチマンには社会人として見習うべきところが多い。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190724-00010004-nikkeisty-ent

「地元愛、コンビ愛……色々な意味で、周りを和ませる素晴らしい魅力を持つ2人。サンドにとっては、東北は地元というだけにとどまらず、震災が大きく影響していることは確かです。あの、未曾有の震災を目の当たりにして、生き残った者としての使命感も感じられます。その点では、練習中に被災して避難所生活を体験した、ファイギュアスケートの羽生結弦選手と重なる部分が大きいです。サンドと羽生君に共通しているのは、人の気持ちを推し量れる優しさや他の人に対しての悪口がないこと、そして、初心を忘れず、いつも謙虚であること。やはり……人間としての器が大きいんですね。これからも、サンドには東北の魅力を伝えて欲しいし、あの明るさに救われている人は本当に多いです。福島の山間部に住む親戚は、原発のことも重なって本当に憂鬱になっていたけど、サンドのオールナイトニッポンを聴いて、元気と勇気が出たと言っていました。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190724-00010004-nikkeisty-ent

「芸人としての軸をしっかり持っておられる、本業をおろそかにしないところがとても素晴らしいと思います。ちょっと売れるとMCやらで、本業をおろそかにしている芸人さんたちのなんと多いこと。(人気があればいいんでしょうけど、漫才・コントをやらない芸人さんて?と思います。)ネタ作りは大変だと思いますが、そこから逃げず、毎年ライブツアーをやってくれるところに本物の芸人を感じます。だから人気もあるのでしょう。個人的には、ここ2年、ライブツアーの抽選に漏れてしまっているのが残念ではありますが、応援し続けます。忙しいでしょうが、伊達ちゃん、トミー、ご自愛下さいね。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20190724-00010004-nikkeisty-ent

などなど、二人に好感を持つ声が多数見られることとなっており、二人の魅力が分かる話題となっています。

 

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