洪水リスク 注意喚起がヤバい!! 台風通過後の今、注意すべきこととは!?

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日本列島で猛威を振るった台風19号!!

この影響で多くの川が氾濫するなど今なお洪水リスクが高まっている中、各所で注意喚起の声が聞かれます!

台風通過後の今注意すべき大切なこととは!?

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洪水リスク 注意喚起がヤバい!!

日本列島で猛威を振るった台風19号の影響で、昨晩から現在にかけて多くの川が氾濫を起こしています。

昨晩の千曲川に始まり、その下流の信濃川で氾濫が発生しています。

信濃川は千曲川が下流で名前を変えただけのため、今度はさらに下流の小千谷から下流にかけてで氾濫が発生することが懸念されています。

また、この他にも昨日多摩川が氾濫するなど、被害は各所で広がっており、各地で「命を守る行動を」と注意喚起が叫ばれることとなっています。

 

洪水リスク 注意喚起 台風通過後の今、注意すべきこととは!?

台風そのものは過ぎ去ってしまった今ですが、まだまだ洪水リスクは減るどころか増え続けていると言います。

河川の氾濫や決壊、土砂災害などが起きやすい状況となっており、二次災害に巻き込まれないようにする必要があります。

緊急時には、「命を守る」ことを最優先で考えて動く必要があるでしょう。

そんな中で、今気を付けるべきこととは何なのでしょうか?

一つ一つ紹介していきます。

一時帰宅は溺水に注意する!!

台風から一夜明け、夜を避難所で過ごした方も多いことと思います。

自宅の様子を見るために一時帰宅する方もいると思いますが、そんなときには細心の注意を払う必要があります。

まずは帰宅を考える前に避難所や自宅付近の冠水状況を確認するようにしてください。

どちらかが冠水している場合、側溝や蓋が外れたマンホールなど、思わぬトラップが隠されており、気付かずに深みにハマると、大きな災害につながってしまう恐れがあります。

冠水が確認される場合には一時帰宅を見送るのが吉と言えるでしょう。

水路の排水には細心の注意を払う!!

昨日御殿場で、水路で作業していた作業員が流される水難事故が発生しています。

水路にたまったごみを取り排水をするなどの作業を行われる方もいることかと思いますが、このような作業には特に注意して作業を行う必要があります。

作業前は水位が低くても、流れをせき止めていたごみを取り除くことで急に勢いよく流れ始めることが考えられます。

これに足を取られると、尻もちをついた瞬間に流されてしまい、自力で立ち上がることが出来なくなってしまいます。

水位が低いからと過信せず、ゴミ撤去は直接水路に入って行わないようにしましょう。

自宅に戻ったら行うこと!!

安全が確認され、自宅に帰ることとなった場合に気を付けることがあります。

自宅に帰ったら浸水してしまっていた場合、どのように復旧すべきか迷うかもしれません。

帰宅して浸水していたらまずは、慌てず危険な物見は触らないようにしましょう。

特に、太陽光発電のパネルには絶対に触らないようにしましょう。

流されて散乱していると片付けるために手を付けてしまいがちですが、光が当たることで常に発電を行っているため、触れると感電する危険があると言います。

また、同様にコンセントボックスや配電盤にもむやみに触れないようにしましょう。

こちらも水を含んでいるとショートして感電、火災が発生してしまう危険があります。

ブレーカーが入ったままの避難した場合は、ゴム手袋を着用してブレーカーを切ることが効果的です。

次に、片付けを始める前には、被害を受けた自宅を様々な方向から写真撮影しておくことが重要であると言います。

罹災証明や保険の査定、税金の控除には、こうした被災の証拠となるものが必要となることがあります。

お手持ちの携帯端末や、使い捨てカメラでも構いませんので、自宅の状況を隅々まで撮影しておくようにするとよいでしょう。

浸水の程度については、ものさしや巻き尺を使って高さが分かるように撮影しておくことも効果的です。

洪水リスクはこれからが本番!!

昨日から現在までで多くの河川が氾濫していますが、氾濫リスクがこれから高まってくる河川も多くあります。

特に、氾濫した河川の下流に位置する川は日所にそのリスクが高いと言えるでしょう。

上流の河川が氾濫してから1日ほど遅れて洪水を起こす場合もあると言います。

台風が過ぎ去ったからと安心することは禁物です。

まだまだ二次災害の危険が潜んでいることに注意して供えることが大切であると言えます。

 

洪水リスク 注意喚起 世間の反響は!?

台風が過ぎ去ってもなお洪水リスクが高まる中、各所で起こる注意喚起に世間では非常に大きな反響が起きています。

その中でも、

「まだ気を引けない地域多数…注意しようがない事だけどできる限り注意して!」

引用:「ツイッターコメント」https://twitter.com/kirinwaoosama/status/1183218201141792768?s=20

「心配ですが…いまは自分が出来ることをしっかりやります。皆さん、本当に気をつけて…」

引用:「ツイッターコメント」https://twitter.com/UKing0000/status/1183218144166342656?s=20

「洪水リスクはこれからが本番だってYahooニュース速報で来た。慎重派のすぅちゃんはまた避難物資をリュックに詰めるのだ」引用:「ツイッターコメント」https://twitter.com/sukaiga0610/status/1183218078865223680?s=20

「洪水リスク引き継ぎ注意を!」

引用:「ツイッターコメント」https://twitter.com/minaton_blog/status/1183216572418052097?s=20

「過去に経験をしたから分かるけど、河川の中・下流域はこれから危険が増すのでホント気をつけて!」

引用:「ツイッターコメント」https://twitter.com/yukichin_ngt/status/1183211326098722818?s=20

「信濃川は日本で一番長い川です。警戒を。」

引用:「ツイッターコメント」https://twitter.com/1hawk_jp/status/1183210228243845120?s=20

などなど、「まだまだ安心はできない」と気を引き締める声や、注意喚起を促す声が数多く寄せられることとなっています。

 

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