藤浪晋太郎 怪投がヤバい!! 158km/hを記録するも自己最悪の9四球で露呈した不安の投球内容とは!?

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阪神タイガースの藤浪晋太郎投手(25)が自己最悪の9四球で大乱調!?

球速158km/hを記録するも、不安の残る投球内容となった怪投とは!?

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藤浪晋太郎 怪投がヤバい!!

10月26日、宮崎市のSOKKENスタジアムで行われたフェニックスリーグの阪神対ハンファ戦で、藤浪晋太郎投手が約1か月振りに先発マウンドに登りました。

しかし、チームは13対0で快勝していますが藤浪晋太郎投手自身は自己最悪の9四球を記録するなど、大乱調の結果となっています。

藤浪晋太郎投手は今季先発登板は1度のみで、シーズン終了後からは中継ぎ特訓に取り組んでいました。

藤浪晋太郎投手はフェニックスリーグの最終戦にも登板することとなっていますが、首脳陣は「いい感覚を取り戻すため」として、最終戦では短いイニングで起用する方針を決めています。

シーズン終了後からの中継ぎ特訓の成果を披露するチャンスではありますが、この日の試合での怪投によって不安の残る結果となっています。

 

藤浪晋太郎 怪投 158km/hを記録するも自己最悪の9四球で露呈した不安の投球内容とは!?

1か月ぶりに先発マウンドに登ったものの、自己最悪の9四球を記録して大乱調に終わった藤浪晋太郎投手のこの日の投球内容とは一体どのようなものだったのでしょうか?

藤浪晋太郎投手の選手としての詳細も交えて紹介します。

藤浪晋太郎投手ってどんな投手!?

藤浪晋太郎投手は、1994年4月12日生まれの25歳で、大阪府出身のプロ野球選手です。

阪神タイガースに所属する右投げ右打ちの投手で、2012年のドラフト会議で阪神タイガースに1巡目指名で大阪桐蔭高校から入団しています。

スリークォーターのフォームから繰り出される速球が持ち味の投手で、平均球速は149kmとなっています。

さらには最速160km/hで変化するフォーシームやツーシームといった速球や、スライダーよりのカットボールをメインに、その他にもスプリットやスライダー、カーブなど長身を生かしたボールを投げて打者を圧倒します。

現在はプロ7年目となっていますが、新人特別賞を始めとして最多奪三振や月間MVP、オールスターMVPや関西スポーツ賞など複数の受賞歴も持つ選手となっています。

藤浪晋太郎投手 フェニックスリーグ先発の投球内容は!?

自己最悪の9四球を記録して大乱調であったフェニックスリーグでの先発マウンドですが、その投球内容とはどのようなものだったのでしょうか!?

まず、この日の対戦相手であるハンファの打線は8人が右打者というチームでした。

藤浪晋太郎投手は初回からいきなりスライダーを大きく外して先頭打者を四球とすると、3番打者にも四球を与えて1三塁となります。

その後はしっかりと後続を断って無失点で初回を切り抜けますが、2回以降もやはり制球は安定せず、またも先頭打者から四球を与えることとなります。

続く7番打者にも連続暴投でノーアウト3塁のピンチを迎えることとなります。

その後は2番打者を155km/hの速球で空振り三振にとるなど、連続三振で押さえますが、やはりその後3回以降も暴投による四球で満塁のピンチを迎える場面が続き、落ち着かない試合展開となります。

それでも試合中に速球が158km/hを記録し、最終的には得点を許さない投球内容となりましたが、4回を投げて球数は102球でうち9四球の内容となりました。

これによって、当初は5回を投げる予定で登板していましたが、結果的に4回という早い段階でマウンドを降りることになっています。

 

藤浪晋太郎 怪投 世間の反響は!?

この日フェニックスリーグの先発マウンドに登板した藤浪晋太郎投手の怪投について、世間では非常に大きな反響が巻き起こることとなっています。

その中でも特に、

「藤浪はダルビッシュの鍛え方よりノーラン・ライアンやランディ・ジョンソン、グレッグ・マダックスそして臨時コーチになられた山本昌さんの現役の頃の鍛え方を見習ってほしい。まずは高校生の時の藤浪とかけっこをして負けないくらいには走れるようになってほしい。そうすればコントロールが少なくとも自身の高校生の頃と同じくらいにはなれるはず。そしてスタミナも向上するから球数が増えた時にもっとピッチングが安定すると思う。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

「結果0点で済んだだけで、先発でこんなピッチングされると野手はたまったもんじゃないでしょうね。三振か四死球じゃあ守備でも身体が動かせなくてリズムがつくれない、守備の時間が長くなる、守備位置から動くことなく失点されればしらけると思う。リリーフで短いイニングを力でねじ伏せるほうが、チームを勢いに乗せられるんじゃないかな。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

「来シーズンは中継ぎ~第2抑えくらいでいいと思います。先発では力む+間隔が空くのでフォームの再現性が難しいとあまりいい感触につながらないと思いますのでフェニックスを0失点で終えたのは好材料ですが、戦力として考えるなら中継ぎの方が良いでしょう。球威は間違いなく1イニング抑えられる水準に達してますので。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

「先発になった途端これなら、もうリリーフでええんちゃうかな?矢野が「来年お前は球児とクローザーのポジションを競わせるからな。奪い取れよ。」って言えば本人も発奮してリリーフにも前向きに取り組むかもしれないし、本人が「先発一本で」と言うならトレードも覚悟するように言ってもいい思う。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

「9四球も出したら普通は驚くんだけどこの投手の場合は平常運転だなと思ってしまうところが残念。超優秀な指導者に指導してもらうとか環境を変えるとか何か大きな変化を起こさないと只々時間だけが無駄に過ぎていってしまうような気がしてならない。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

「イップスは本当に辛い。自分はイップスで野球を辞めたが、そういう人は多いと思う。ましてプロ選手の、投手のイップスの辛さは想像もつかないレベルだろう。技術が足りないんじゃないか?メンタルが弱いんじゃないか?と色々悩んでしまい、抜けられない悪循環に陥る。イップスは脳の微妙な狂いによる筋肉運動のコントロール制御が効かなくなる立派な病気であり、専門医・トレーナーによる治療・リハビリを行うのが復帰への最短ルートじゃないかと思う。気合いで治そうと思うほどドツボにはまっていくのが恐ろしいところ。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

「数日前にコーチがかなりいいとかあほなこと言ってたけど案の定の結果。短いイニングだとぼろが出ないだけ。結局技術的な問題をコーチが理解できてないから何の意味のある指導もできてない。本人も今まで感覚でやってきたから自分では修正できないという今までのつけを払ってる状況。中継ぎやらすか他のチームに出すかしかない。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

「四死球多く出しても0点に抑えれば結果オーライにしても4回102球ではダメやね。勝ち投手の権利となる5回に130球ペースやし、野手もいっそ打たれろと思うくらいリズム悪いと思う。今の感じやと来季も苦しみそうやな。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191026-10260573-nksports-base

などなど、今後の藤浪晋太郎投手の変化に期待したいという声が数多く寄せられることとなっています。

 

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