テコンドー金原会長 主張がヤバい!! 「理由が分からない!?」騒動の流れとは!?

時事
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全日本テコンドー協会と強化選手が対立している騒動について、現理事の総辞職が決まった全日本テコンドー協会。

しかし、金原昇会長は「批判される理由が分からない」と主張していると言います。

この記事では、金原昇会長の主張と騒動に至る一連の流れについてみていきます。

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テコンドー金原会長 主張がヤバい!!

全日本テコンドー協会と強化選手の対立が続く中、先日10月28日には臨時理事会が開催され、来月末には現理事のうち全員が総辞職することが決まり話題となっています。

また、現理事総辞職後の新理事の選出には、外部の検証委員会が発足され、現理事からの聞き取り調査を行ったうえで新たな理事体制が提案されることとなっています。

しかし10月29日、辞職が決まっている金原昇会長に検証委員会が聞き取り調査を行ったところ、金原昇会長は「批判される理由が分からない」と主張していることが分かり、さらに大きな反響を生むこととなっています。

まだまだ混乱が続く全日本テコンドー協会で、今後新たに選出される新理事が選手たちにとって適正な体制となるのか!?注目が集まっています。

 

テコンドー金原会長 主張 「理由が分からない!?」騒動の流れとは!?

全日本テコンドー協会の現理事総辞職が決まるも、「批判される理由が分からない」と主張する金原昇会長ですが、その主張の意図や思いとは一体どのようなものなのでしょうか!?

また、この騒動に至る発端と流れとはどのようなものだったのでしょうか!?

金原昇会長の主張とは!?

金原昇会長は、検証委員会からの聞き取り調査に対して、「私は一生懸命にやってきた。なんでこんなに批判をされるのでしょうか?理由が分かりません。」と答えていると言います。

選手からこれまでの選手のことを一番に考えない運営方針や、その独裁運営に対して批判が起き、理事の総辞職にまで発展したこの騒動ですが、金原昇会長は自身問題に気付いていない様子で、「自身は適正な運営を一生懸命にやってきた」という考えを信じて疑っていないと言います。

これが選手との対立を深くする要因となっているとも言えますが、金原昇会長はさらに、検証委員会の提案する新しい理事に選ばれなかった場合、協会から退くことを明かしていると言います。

協会と選手の対立 騒動の流れとは!?

現理事が総辞職に追い込まれるまでに大きくなった騒動ですが、そもそもこの騒動の発端は何で、どのような流れで今に至るのでしょうか!?

発端は2019年6月、必ずしも参加する意味の薄い強化選手の強化合宿に対して、年間100万円を自腹で負担して参加することが選手に強要されることとなったと言います。

また、この強化合宿に対して、参加を辞退した場合には強化選手から除外されるという通達がされたと言い、これに対して選手たちは猛反発することとなります。

集まる意味が薄い合宿に100万円も自腹で負担しろというのですから当然のことでしょう。

そして、「選手一同」の名義で協会に対して改善を求める意見書が提出されています。

しかし、これに対して協会からは一切の返答がなかったと言い、さらには8月28日、返答がないままに強化本部長に小池隆仁氏が再任することが決まっています。

すると選手たちは小池隆仁氏の本部長再任に反発し、強化が祝に参加予定であった28人中の26人がボイコットすることとなっています。

その後10月1日、協会と選手間で協議の場が持たれましたが話し合いは紛糾し、小池隆仁氏を含む代表コーチ3名が退任する結果となっています。

さらには、騒動の発端となった金原昇会長を問題視した高橋アスリート委員長と岡本副会長が現理事の総辞職を提案することとなりましたが、これについて協会で審議されることはありませんでした。

その後10月25日には高橋アスリート委員長が理事からの辞表を提出するとともに、10月28日に行われた臨時理事総会で再度現理事の総辞職を提案することとなっています。

この提案が臨時理事総会で通ったことで、現理事全員の総辞職が決まり、新理事を検証委員会が提案することが決まり今に至ります。

 

テコンドー金原会長 主張 世間の反響は!?

全日本テコンドー協会の現理事総辞職が決まった中で、金原昇会長が「批判される理由が分からない」と主張していることに対して、世間では非常に大きな反響が寄せられることとなっています。

その中でも特に、

「問題提起の内容を理解していない。(したくないのか?)。こういう人が君臨していたのでは、いつまで経っても日本は強くならない。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

「本当にわからないのだろう。だからこそ、これだけの騒ぎになった。ただ、このことが分からない人がスポーツの組織のトップになってしまうことは大きな問題だと思う。組織の根本的な部分に問題が潜んでいると思うが、現在の検証による指摘に期待したい。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

「結果として選手が離れてるんだから一生懸命だろうが頑張ってようが、トップとしては批判されても仕方ないし、それを許容出来しなくちゃいけないのがトップだと思う。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

「よくある話で、トップが正しいと思って引っ張っても、実はそれが正しくない事で組織が崩壊する。批判されている意味が解らないというのは、まさにコミュニケーション不足ですよと自ら言っている様なもの。組織のトップならばこそ、現場と選手の意見を十分に聞き取り、それを踏まえて強化策を講じ、信頼される組織作りを目指さなきゃ!金原会長はテレビで見ているだけだけど、印象としては「高圧的」という感じ。恐らく、協会の中でも所謂「ワンマン経営」じゃないかな。周りの理事も金原会長の子分みたいな人ばかりなのでは?これはあくまで推論ですが。もしそうだとしたら、批判されても仕方がないし、組織運営の在り方を見直すべきだろうし、要因が推論の通りなら金原会長とその子分の理事の方々は身を引かれる方が宜しいでしょうし。いずれにしても、選手や現場の方々とコミュニケーションがとれていない事は批判の対象にあたると思います。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

「本気で言っているのでしょうか?今迄記事で読んでパッと思いつく内容を箇条書きにしてみると。

①スポーツ庁から出ているお金が選手の強化に使われていない。

②合宿において普段の練習と関連するような内容ではない。

③協会のコーチが選手のコーチの方針を否定する。

④合宿において多額の自腹を要求される。

一番はお金の流れが不明瞭である事ですね。本来選手がより競技に集中できるように、金銭的環境的サポートをするのが協会のはず。それが出来ない会長ならやってる意味がない。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

「選手ファーストじゃなかったからでしょ。合宿は自腹、海外遠征に行っても食事も用意されない。選手が競技に集中できる環境整備をするのが協会の仕事であり存在意義なのに、自分たちが理事であることが目的の協会になってたからだよ。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

「威圧感は時によって効果的で有効であったりしますが、タイミングや場合によっては逆効果になり反感を生んだり諸々の問題を引き起こしますよね。運営と現場では埋まらない溝はどうしてもできてしまいますが円滑にするのがリーダーのあるべき姿なのでは。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

「そもそも、金原さんは批判されている理由を聞く耳がない。普通なら、ここまでの騒動になるのだから、問題点を外部機関に指摘してもらうとか、組織運営のコンサルタントに指南してもらうとか、改革にすぐに着手するのだが、そういったことには否定的だ。国の金が入る公的組織として認定されたスポーツ競技の協会なのだから、個人が好きなように出来るものでもなく、協会が世の中から批判されるということは、もう組織としての体を成していないことを自覚すべきレベルなんだが、危機管理にずさんで鈍感すぎる。テコンドー自体にもう影響が出るだろうね。子供達も誰も将来やってみたいと思わない。ラグビーワールドカップで選手たちが、将来の子供達がラグビーをやって欲しいと、普及に心寄せることとは、まさに正反対。協会は、理事長を筆頭に、当然だが猛省を促したい。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20191029-00000027-ann-soci

などなど、「未だに批判される理由が分かっていないのが問題」として、やはり「金原昇会長がトップに居座るべきではない」という声が多く寄せられることとなっています。

今後提案される新たな理事体制に期待がかかることとなっています。

 

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