広島・緒方監督 退任を表明!! リーグ4位に感じる責任と、退任決意の理由とは!?

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プロ野球広島カープの緒方孝市監督(50)が、今期限りでの監督退任を表明!?

リーグ4位に終わった結果に感じる責任と、退任を決意した理由とは!?

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広島・緒方監督 退任を表明!!

10月1日、広島市にあるマツダスタジアムで緒方監督が記者会見に出席しました。

すると、緒方監督が同球団の監督を退任することを表明し話題となっています。

緒方監督といえば1968年12月25日生まれの50歳で、佐賀県鳥栖市出身です。

元プロ野球選手でポジションは外野手でした。

佐賀県立鳥巣高校では3年生の春に九州大会ベスト8の記録を収めると、夏の大会では佐賀大会でベスト4に進出しています。

同年のドラフト会議では、広島東洋カープから3位指名で契約し入団しています。

プロ入り後は外野手として1988年に一軍昇格を果たすと、1991年にはシーズン102試合に出場。

同年の日本シリーズでも先発メンバーとして活躍するなど、早い時期から期待の若手として注目を集めていました。

1995年にはリーグでも8年ぶりとなる40盗塁を記録すると、そのまま47盗塁で盗塁王に輝きます。

さらに翌年にはリーグ11年ぶりの50盗塁を記録すると、1997年までで3年連続の盗塁王に輝きます。

その後も打率・盗塁・打点ともに大活躍の選手となっていましたが、反面で毎年のように怪我に悩まされる一面もあり、1988年には怪我で戦線を一時離脱しています。

翌年1999年にはゴールデングラブ賞を獲得するなどの活躍を見せ、2000年に選手会長に就任していますが、2001ねんには大きな故障によって試合出場数が激減します。

その後も安定した活躍を見せる年もありながあらも怪我を繰り返すことが続き、2009年10月1日に現役引退を表明しています。

現役引退後も球団には残り、コーチや監督として広島東洋カープに貢献しています。

2010年から2014年までは一軍のコーチとしてチームに貢献すると、2015年以降は監督に就任することとなります。

監督一年目こそリーグ4位の成績に終わっていますが、2年目であった2016年にチームを25年ぶりのリーグ優勝に導くと、2017年、2018年も続けてリーグ優勝に輝き、球団史上初の3連覇を果たしています。

しかし、2019年はシーズン初めこそ好調のスタートであったものの、交流戦以降は最下位に沈むと、球団20年ぶりの11連敗を記録するなどして、結果リーグ4位でシーズンを終えることとなっています。

 

広島・緒方監督 退任 リーグ4位に感じる責任と、退任決意の理由とは!?

緒方監督は、既にオーナーに監督退任の意思を伝えていると言い、記者会見では決意の理由も語ることとなっています。

緒方監督が会見で語った全文は以下の通りです。

「今日は本当にお忙しい中、急きょお集まりいただきありがとうございます。今シーズンを持って、ユニホームを脱ぐこととなりました。先ほど松田オーナーのほうにシーズンの結果報告と自分の意思を伝え、了承していただきました。カープに入団してから、選手、コーチ、最後は監督として33年間、ユニホームを着させていただきました。カープ球団、松田オーナーに対して、本当に心から感謝しています、そして、監督としてのこの5年間、コーチの方々、スタッフの方々に本当に支えていただきました。そして何より、厳しく接しながらも、選手たちは本当によくついてきてくれたし、最後まで本当に頑張ってくれました。そして、なんといっても、やっぱりファンの方です。ファンの方に大きな力をいただいて、この5年間、監督としてやってこられたと思っています。監督に就任してから、1年目から1年勝負の中でやっていくと。その決意は変わらず、今シーズンもその思いでやってきました。今シーズン4連覇、そして悲願の日本一という目標の中で戦ってきましたが、その目標を達することなく、期待に応えることができず、本当にそれは監督としての責任なので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。監督をやる上で、カープの監督というのは、いかに選手を、若い選手を育てながら、戦っていくか、試合に勝っていくか。そういう思いの中でずっと戦ってきたし、このポジションに立たせてもらって、最初は分からないことばかりで、いろんな経験を積ませてもらって、こういう言い方が適切か分からないですけど、本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。自分の中では、目いっぱい、全力で最後までやり切ったなと。そういう思いでいます。ここから、ユニホームを脱いだ先のことは考えていないし、決めていないのが現状ですが、本当に一OBとして、選手たちを、カープを見守り、全力で応援していこうと思っています。本当にみなさん、長い間お世話になりました、ありがとうございました。」

引用:「日刊スポーツ・緒方監督会見全文」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-10010428-nksports-base

緒方監督は、「4連覇、日本一を目標に戦ってきたが達成することが出来なかった」と語ると、期待に応えられなかったことに大きな責任を感じていると言います。

連覇を支えてきた丸選手の移籍や、主力選手の成績不振で安定した戦いができず、交流戦最下位、20年ぶりの11連敗に責任を取る形で退任を決意したということとなっています。

 

広島・緒方監督 退任 世間の反響は?

緒方監督が監督を退任することを表明したことについて、世間では非常に大きな反響が巻き起こることとなっています。

特にヤフーニュースでは非常に大きな反響の声が寄せられることとなっていますが、中でも

「采配力(戦術)は人それぞれ、緒方氏は監督はその力が足りなかっただけ。ただ、うまくチーム力がカバー出来ていたのが救いだったでしょう。それと私的に感じるのはコーチや選手との距離が縮まっていなかった事かと。黒田や新井がその距離をうまく埋めていた事が選手達にプラスとなっていたという事は、やはりカープだけではないと思うけど、今の野球スタイルは頑固でストイックな性格の指揮官では通用しにくいんだと感じる。エルが不振の時は野村監督がマンツーマンで練習し、石井・河田両コーチも選手とよく食事に行ったり決して上からでなく選手と同じ目線で教えて行く。結果がどうあれ、良い時も悪い時も皆が一緒になって考え、前に進む事が一番の力だと思うので、今一度カープはフロント含めこれからの人事では絶対に外さないようにしてもらいたい。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191001-00000081-kyodonews-base

「お疲れ様でした。かなり不器用な印象でしたが、カープ初の3連覇の達成は素晴らしいと思います。しばらくはゆっくり休んで、これからは違った視点でカープを見守って下さい。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191001-00000081-kyodonews-base

「5年間ありがとうございました。監督になる前からもずっとカープ一筋に力を尽くして下さりありがとうございます。5年間、喜び悔しさ色んな思いがありましたが、喜びの方が圧倒的に多い時間でした。今年は悔しさの方が多くありましたが、甘くない勝負の世界ですもんね。そのなかでも来シーズン楽しみな材料もいくつかあって。今年はカープはおわりましたが、また来シーズンが楽しみで仕方ないです!」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191001-00000081-kyodonews-base

「3連覇ありがとう。お疲れ様と言いたい。野村謙二郎氏の基礎があってこその3連覇だと思う。圧倒的戦力がなく、相手と拮抗していた今年は采配面、戦略面など緻密な部分で原監督に軍配が上がったのだろう。緒方監督にはゆっくり休んでから、外から特に投手起用について、研究してまたカープに何かしら還元してほしい。個人的には野村謙二郎氏の再登板を切望しています。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191001-00000081-kyodonews-base

「緒方監督は褒める人またその逆の人あるかと思いますが両極端がありそうな人です。我々アマチュアでもそうはしないと思う場合でも、やっぱり変に意地を通して何もせずそのまま失敗!、が今期は特に目につきました。優秀なスタッフが居て3連覇できたのだと思っていましたが、今期の結果を見ていると、首脳陣タッフは意外とイエスマンばかりで、沈むときは全体で沈んでゆくような危なっかしい集団と感じます。ある局の野球放送中に広島OBが色々な試合で解説しておりましたが今の広島カープへ愛情も感じられない発言ばかりでした。広島球団の一員だったという誇りが無いようです。今の緒方体制にも愛情が無いのでしょう。今の緒方体制は一将功成って万骨枯る、くたびれてしまったかな?広島カープは有能な選手人材がまだまだ沢山いる様なので、来期の首脳陣には、緒方政権に代わる有能なリーダーとスタッフ人を早く集め、人事一新で対応することが必要です。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191001-00000081-kyodonews-base

「功績は大きいが、新しい風が吹くことで、芽吹くものもあると思うから。大変だったと思うなんて軽い言葉じゃ済まされないくらい、大変なところを踏ん張ってくださった。感謝しております。ゆっくり休んでください。ありがとうございました。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191001-00000081-kyodonews-base

などなど、様々な反響の声が数多く寄せられることとなっています。

 

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