J1鳥栖 監督解任か!? 成績不振? 最下位5連敗が原因か?

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昨日5月4日、J1サガン鳥栖の大分トリニータ戦にて、メンバー表にルイス・カレーラス監督の名前がなく、解任されたのではないか!?と激震が走っています。

この記事では、J1サガン鳥栖の監督であるルイス・カレーラス監督が解雇されたのではないか?という話題についてまとめます。

また、その原因について、成績不振ともいえる最下位5連敗ということについても見ていきます。

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J1鳥栖 監督解任か!?

5月4日、大分トリニータの本拠地で行われた九州ダービー大分戦、令和初となったこの試合で、メンバー表にカレーラス監督の名前がなかったといいます。

「体調不良」による欠場とされ、試合中にカレーラス監督が現れることはありませんでした。

結局この日の指揮は昨年サガン鳥栖のJ1残留に貢献した金明輝コーチが行いましいたが、この日も無得点で6試合連続無得点、且つ5連敗という低迷振りとなっています。

今回カレーラス監督欠場の理由として、公には「体調不良」とされていますが、一部関係者の話ではカレーラス監督は解雇されており、近日中に正式に発表される予定であるといいます。

カレーラス監督は先月4月29日の練習を最後に、翌練習日の5月1日(非公開練習)から姿を見せていないといいます、また、カレーラス監督と共に、マルク・ボレイコーチと、マリオ・マンセボフィジカルコーチもメンバー表からその名前を消し、姿を現していないということで、監督ともども解雇となっているのではないかとファンの間で激震が走っています。

J1鳥栖 監督解任か!? 世間の反響は?

カレーラス監督の解任騒動について、ネットでは大きな反響を呼んでいます。

その中でも特に支持を集めているものの一つとして、

「理論明晰な監督でしたが、これもプロの世界。ここまで結果が出ないと解任は仕方ないかもしれません。問題としてはボールを握って崩すスタイルを植え付けることを期待されながら、実際は守備的な戦いを強いられることが多く、そこからゴールを奪うプロセスを見出せなかったことが大きいと思います。ただ、チームの成長を考えて若手の起用などにも積極的だったので、ここから残留という目標に向かって金監督がどう巻きなおして行くか、難しいシーズンになってきそうです。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00000002-spnannex-socc

というコメントがあります。

理論的で期待された監督ではあったが実際の戦況に順応しきれずに結果が残せなかった以上、プロの世界としては仕方ない解任も仕方ない判断だるというコメントとなっています。

また、ネットでは他にも多くのコメントが寄せられていますので、いくつか見てみましょう。

「鳥栖と神戸の惨状で昨年からのスペイン旋風も一段落でしょう。ビッグネームを集めて世界の注目を集めることが良い方向に向ければ、と思っていたがこれでは逆の評価になるな。Jリーグではビッグネームを活かしけれないと。さらに監督も選手もフィットできないと見てスペイン人選手は来なくなるんじゃないか。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00000002-spnannex-socc

「神戸と鳥栖を見ると個人で突出した能力のある選手がいても、チームに戦術がきちんとあり、戦術理解力のあり、技術のある周りの選手がいないと簡単には結果が出ないのだろう。目に見えなくても周りに与える良い影響は多いと思うし簡単に結果を求めず長期的な視野で見てもらいたいが、とは言え弱すぎて降格でもしたら目も当てられないし加減の難しいところ。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00000002-spnannex-socc

「昨日鳥栖の試合見たが、ドン引きカウンターしか残留する手段は無いように見えた。幸い残留圏までは勝ち点4差。難しい数字ではない。勝てないまでも引分けで勝ち点1ずつでも積み上げれば、何とかなるかもしれない状況ではあります。ただ、守備の再構築は必要不可欠ですが。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00000002-spnannex-socc

などなど、カレーラス監督の成績不振では仕方ないという声や、今のサガン鳥栖では監督以上に力量不足が否めないという声が多くなっています。

しかし、そのような中でも、

「サッカーは11人でやるスポーツなんだよね。そして、穴があればそこを突くのが戦術として優位に立てるスポーツとも言える。例えるなら将棋みたいなもの。穴のない自チームを作って、他チームの穴を突く選手を増やす、穴を開けるような戦術を取る、アプローチとしては本当に単純。仮にメッシとCR7とイニエスタがいるチームでも残り8人が中学生だったら、Jの下位チーム相手でもまず勝てない。サッカーってそういう競技。だから、監督だけを責めるというのも間違い。弱いチームが強くなるためには統一したビジョンを持つこととそれに向かって地道にチームを作っていくこと。穴をなくしていくことが大事です。そのためには現時点で負けがこんでいたとしても今のチームのどこに問題点があるかをちゃんと理解している優秀な監督と適切な補強が不可欠なんだけどね。まぁ、カレーラス監督がどうだったかには言及しないけど。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00000002-spnannex-socc

といったようにチームプレイのスポーツである以上、監督だけを責めても仕方ない。もっとチームの力量不足に目を向けるべき。というコメントも見ることが出来ます。

いずれにしても監督の成績不振があったとはいえ、「体調不良」偽ってその流れで解雇というのには闇を感じざるを得ません。

J1鳥栖 監督解任か!? 成績不振? 最下位5連敗が原因か?

さて、今回カレーラス監督が解雇になる原因について、世間では「成績不振」であるといわれています。

これまでカレーラス監督は攻撃的なサッカーを目指してチームを率いてきましたが、実際のプレイ状況にそぐわないことで、リーグ戦10試合の内得点はわずか1点どまりとなっています。

「攻撃的サッカー」とは裏腹に叫ばれる得点力不足に加え、チームは連敗続きでJ1最下位に低迷する結果となっており、この成績不振が監督解任の理由であるといわれています。

このチーム状況には、サポーターからもカレーラス監督への解任を求める声も多く上がっており、カレーラス監督は解任を逃れることは出来ないと思われます。

しかし、金明輝監督が代行で率いた4日の大分トリニータ戦でも、令和初試合を敗退スタートとなり、連敗記録は拭えていません。

突然の監督交代で準備不足もあるといいますが、それでもチームの力量不足は明らかと言えますので、残り24試合をどのようにチーム力を補い、勝ち癖をつけていくかが課題と言えます。

 

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