古江彩佳 アクシデントで3番ウッドが真っ二つ!? 「許せない」と涙の憤慨

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日本女子アマチュアゴルフ選手権で前代未聞の大事件!?

初優勝を目指す古江彩佳さん(19)の3番ウッドがJGAの山中博史専務理事によって真っ二つに折られる!?

前代未聞のアクシデントに「許せない」と涙ながらに憤慨する古江彩佳さんの心境とは!?

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古江彩佳 アクシデントで3番ウッドが真っ二つ!?

6月28日、日本女子アマチュアゴルフ選手権の最終日に出場していた古江彩佳さん。

初優勝を目指して最終組で出た彼女を前代未聞のアクシデントが襲います。

現場は10番の2打目地点。

日本ゴルフ協会の山中博史専務理事が運転していたカートが、停車中していた古江彩佳さんたちのカートを追い抜こうとして、古江彩佳さんのキャディーバッグを踏みつけたのだと言います。

その際に古江彩佳さんの3番ウッドが真っ二つに折損したと言います。

実際の古江彩佳さんの折れた3番ウッドがこちらです。

古江彩佳 アクシデントで3番ウッドが真っ二つ!? 「許せない」と涙の憤慨

山中博史専務理事の運転するカートによって3番ウッドを折られてしまった古江彩佳さん。

しかし、山中博史専務理事は、自身が古江彩佳さんのキャディーバッグを踏みつけたことに気づいておらず、そのまま走り去ろうとしたと言います。

慌てて走ってカート追いかけた古江彩佳さん。

追いかけられたことで気づいて停車した山中博史専務理事はその場で謝罪したと言いますが、これに対して古江彩佳さんは、「許せない。涙が出た。」と憤慨したと言います。

その後古江彩佳さんは予備の3番ウッドを使用してプレーを続行したと言いますが、結局結果は4打差5位と無念にも初優勝を逃すこととなっています。

このアクシデントとこの日の結果に古江彩佳さんは、「結果は自分の責任」と割り切って話したと言いますが、前代未聞のアクシデントに、これがなければ結果も変わっていたかも・・・と思うと切ない気持ちになるニュースとなっています。

古江彩佳 アクシデント アマチュアプレーヤー古江彩佳さんとは?

古江彩佳さんは2000年5月27日生まれの19歳、兵庫県出身のアマチュアゴルフ選手です。

両親の影響で3歳からゴルフを始めたという古江彩佳さんは、宮里藍さんが目標であると語る言葉通り、2012年に参加した「青のジュニアゴルフ選手権」での優勝を皮切りに、数々のジュニア大会で優勝を含めた好成績を残しています。

また、高校時代にも数々のアマチュア大会に参加して好成績を残しており、その中には国際的なアマチュア大会でのベスト16入りや、関西女子アマチュアゴルフ選手権での第3位などの実績がある有力選手です。

そして今回、初優勝を目指し、満を持して参加した日本女子アマチュアゴルフ選手権では、アクシデントによって惜しくも優勝を逃していますが、結果は5位と大健闘。

今後の活躍に期待のかかる選手となっています。

そんな古江彩佳さんのプレイ動画がありますので見てみましょう。

古江彩佳 アクシデント 世間の反響は?

古江彩佳さんの3番ウッドが真っ二つにおられるアクシデントが発生したことについて、世間では非常に大きな反響が起きています。

ツイッター上では、

など、予期せぬアクシデントに襲われた古江彩佳さんに同情するとともに、謝罪する手順がおかしい日本ゴルフ協会に疑問の声が上がることとなっています。

また、この話題はヤフーニュースでも大きな話題となっていますが、その中でも、

「記事読む限り、古江さんのメンタルに影響があったことは間違いないと思う。あとはぶつかった事に気づかなかったてのがタチが悪い。もし人だったらとか物だからとか関係ない。もしかしたら彼女のゴルフ人生狂わせたかも知れないし、ゴルフに携わる者として辞めれば済む問題ではないと思うが辞任でも致し方なし。減給か降格は最低でもすべき。 」

引用:「ヤフーニュース」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190628-06280430-nksports-golf

「こういったことは優勝した選手も気分が悪い。お互いいいことはない。しかしなぜこういう事態になったかはもっと詳しく説明するべきだ。出来ないなら報道もしないほうが良い。救いは4打差があったという事、逆に可能性のある選手に対しては周りはそれなりの気を使うべきでもある。 」

引用:「ヤフーニュース」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190628-06280430-nksports-golf

「こういう事件を聞くたびに思うのだが、アマチュアスポーツは誰のためのものだろうか?選手のゴルフバッグのカートを追い抜いた役員は、選手を気持ちよくプレーさせる配慮があったのだろうか?選手ファーストでなく、役員ファーストの体質がこの団体にも見え隠れしてならない。今回の事件を単なるクラブを折っただけの事件に終わらせてはならないと思う。」

引用:「ヤフーニュース」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190628-06280430-nksports-golf

「なぜ、追い越す必要があったのか 分かりませんが、故意では無くとも 不可抗力でも無いですね。競技者はもとより、ご家族、他の競技者に対しても不適切な行動だと思います。結果5位で終了となりましたが、優勝までいかなくても、差を詰める可能性があっただろうから、慎むべき一連の行動だと思います。 」

引用:「ヤフーニュース」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190628-06280430-nksports-golf

「打数差を考えれば逆転は難しかったかもしれないが、何が起こるかは分からない。タラレバになるけど、全く逆転出来ないわけじゃないわけだから、この事件がなければ逆転優勝もあったかもしれない。そう考えると謝罪で済むような問題では無い。この専務理事と会長は責任を取って辞任するべき。 」

引用:「ヤフーニュース」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190628-06280430-nksports-golf

などなど、やはりアクシデントが少なからず結果に影響したであろう古江彩佳さんには多くの同珠の声が寄せられるとともに、アクシデントを起こした山中博史専務理事には厳しい批判の声が寄せられることとなっています。

選手たちがこれからも気持ちよくプレイが出来るよう、今後このような事態が起こらないよう、また今回の被害者である古江彩佳さんの思いもくみ取って、適切な対応を行ってほしいですね。

 

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