井上尚弥 苦言 王者の怒り爆発! ロドリゲスをKOしWBSS決勝はどこ?

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ボクシング界のWBAとIBFで世界バンダム級王者の井上尚弥さん(26)が、自身の名前を中傷した一部の報道記事に対して苦言を呈し話題となっています。

この記事では、自身の名前を中傷した記事に怒り爆発の王者井上尚弥さんについてまとめます。

また、現在参戦中のWBSSでは、準決勝でエマヌエル・ロドリゲスをKOし、いよいよ迎える決勝と、その会場がどこになるのかに期待が集まります。

こちらについても見ていきます。

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井上尚弥 苦言 王者の怒り爆発!

6月1日、ボクシングのWBA/IBF世界バンダム級王者の井上尚弥さんが、ツイッターを更新しました。

まずは実際のツイートを見てみましょう。

自身の名前を「地味」だと中傷した記事に対しての怒りのツイートで、問題の記事へのリンクと共に、「失礼な記事だ」という苦言の言葉をつづっています。

問題の記事は「デイリー新潮」が投稿した記事で、その内容は、「強すぎて面白くない」「キャラが薄い」などといった悪口にも見える言葉や、「名前が地味」、「記憶に残らない」など、人道をそれた発言が多数綴られています。

これには井上尚弥さん本人のみでなく、弟でWBC世界バンダム級暫定王者の井上拓真さんや、元WBC世界ライトフライ級王者の木村悠さんも憤りをあらわにしています。

井上拓真さんは井上尚弥さんの投稿にリプライを、木村悠さんは井上尚弥さんの投稿を引用リツイートし、それぞれ「失礼極まりない」や、「強すぎて面白すぎるだろ」といったコメントを投稿しています。

下記が実際のツイートです。

これによって「デイリー新潮」は大炎上ですが、これに限らず、報道担当者には、内容の偽造や誹謗優勝といった人道に欠ける投稿にならないような意識をもって報道してほしいですね。

井上尚弥 苦言 世間の反響は?

井上尚弥さんが「デイリー新潮」に苦言を呈したことに対して、ネットでは大きな反響を呼んでいます。

その中でもとくに支持を集めているもののひとつとして、

「地味ですかね?インパクト、知名度抜群だと思いますが。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190601-00000006-jct-spo

というコメントがあります。

過去に類を見ないほどの強さと話題性を発揮し続ける井上尚弥さんに対して、地味でもなければ、むしろインパクト大であるというコメントとなっています。

また、ネットではほかにも多くのコメントが寄せられていますが、そのほとんどは、

「気分が悪い記事だった、日本人ボクサーでこれ以上の選手を私は見たことが無い。現時点で世界でも最高の選手だと思う。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190601-00000006-jct-spo

「これが今のマスコミのレベル。誹謗中傷ぽい事を書いてワザと炎上させたりさえすれば注目されるからいいと思っている。その事で誰かをキズつけても関係ない。デイリーだけでない東スポもその他も似たレベル。関係無いかもしれないが川崎の事件でも加害者の取材ならいいが被害者の取材、被害者の過去、を得意げに美談に仕立ててくる。被害者側はたまらないいつまでたっても心のキズをえぐられる気分じゃないのかな?でもマスコミ側は、そんなの関係無い。もう少し考えるべきと思います。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190601-00000006-jct-spo

「記者は書くことがないからといって名前をどうこういうのはよくないし、書かれた井上選手本人もこんなコメントをしたくないが牽制の意味を込めて入れたのでしょう。記者はもっと考えて記事を書くべきであり、承認する編集長もしっかり内容をみるべきである。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190601-00000006-jct-spo

「井上尚弥さんを知るまでは、ボクシングが苦手でした。傷だらけになるし血もでるし…でも、彼の試合を観て魅了され、ボクシングをもっと知りたいと思ったひとりです。井上尚弥さんのひととなりも素晴らしく、これからも応援したいと思うようになりました。新潮社の記事は炎上商法でしょうが、もう少し読者の気持ちも考えてほしい。不快極まりない。ライターは表に出てきて井上尚弥さんやその御家族に謝るべき!!! 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190601-00000006-jct-spo

などなど、「デイリー新潮」の記事に気分を害すとともに、記事を書いたライターや、承認した編集長への批判のコメントとなっています。

井上尚弥 苦言 ロドリゲスをKOしWBSS決勝はどこ?

さて、今回「デイリー新潮」の記事への苦言ツイートで話題を呼んだ井上尚弥さん。

現在はボクシングの世界戦「WBSS」に参戦中であり、先日の準決勝ではIBF王者エマヌエル・ロドリゲスに259秒という速さでKO勝ちを収め、その強さは史上最強、過去に類を見ない強さと話題を呼んでいます。

そして、次戦はついに決勝戦、5階級王者のノニト・ドネアと対戦します。

この決勝戦がどこで開催されるのか?ということについてもファンの間では話題沸騰となっています。

WBSSの公式ツイッターががファンに向けて行った「決勝の開催地はどこ?」というアンケートでは、井上尚弥さんの地元である日本、そしてボクシングの本場であるアメリカの2個所が目立つ結果となっています。

井上尚弥さんとノニト・ドネアが対戦するということで、日本やフィリピンに住むファンにとっては特に気になる話題であると思いますが、これで勝てば世界一の称号を得られることになりますから、開催地についてはどちらのファンも譲れないものとなるでしょう。

一体決勝戦はどこで開催されることとなるのか?

試合の内容と同じくらいに気になる話題となっています。

 

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