はじめしゃちょー 謝罪で大炎上? 睡眠改善薬VSエナドリが不適切で削除!!

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人気ユーチューバーの「はじめしゃちょー」が、先日投稿した動画の内容が不適切であったとして大炎上!?

不適切動画で謝罪するとともに、該当の動画を削除して話題となっています。

「はじめしゃちょー」が投稿し、不適切と判断された企画「睡眠改善薬VSエナジードリンク」がヤバすぎる!!

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はじめしゃちょー 謝罪で大炎上?

今や小学生がなりたい職業に名を連ね、2017年、2018年と連続で6位という上位人気を獲得している「ユーチューバー」という職業。

時代の流れを感じる職業の一つともいえます。

しかし7月9日、ユーチューバーの最前線で活躍し、子供から大人まで幅広い層からの絶大な人気を誇る「はじめしゃちょー」が、不適切な内容の動画を投稿していたとして謝罪しています。

まず9日には、「はじめしゃちょー」の所属事務所である「UUUM」が取材に対応し、「動画の内容は不適切と判断し、音人と話し合い削除しました。視聴者の皆様にはお詫び申し上げます。」と回答し、動画をYouTubeのサイト内から削除しています。

また、その後「はじめしゃちょー」本人も自身のツイッターで謝罪しています。

実際の投稿を見てみましょう。

「複数の方にご指摘いただき、健康リスクについて認識した」と綴られており、「絶対に真似しないようにお願いします。」と綴られています。

 

はじめしゃちょー 謝罪 睡眠改善薬VSエナドリが不適切で削除!!

「はじめしゃちょー」の謝罪騒動ですが、事の発端は7月7日に「睡眠改善薬VSエナジードリンク」と称して投稿された動画です。

この動画内では睡眠改善薬として市販されている「ドリエルEX」と、エナジードリンクの代表格である「モンスターエナジー」を同時に飲んだらどちらの効果が強く出るのか?という企画が行われていました。

結果的には、動画内で「はじめしゃちょー」が眠りに落ちたことで睡眠改善薬「ドリエルEX」の勝利となっていましたが、この動画には批判的な反響も多く寄せられて大炎上となっていました。

中には「非常に危険な行為である」といったコメントも寄せられており、「はじめしゃちょー」の体調や、真似をした人がいるのでは?という心配の声が飛び交うこととなっています。

動画にの説明欄には、「※マネしないでね!」という注意書きがあったと言いますが、動画内での注意喚起がなかったことも不適切な対応であったと言えます。

現在「はじめしゃちょー」のたいちゅに異変はないと言い、真似をして健康を害したという発信もないことは不幸中の幸いとも言えますが、自由に動画内容を企画し発信できるYouTubeであるからこそ、動画の内容には十分に注意するとともに、そういった不適切な内容への意識を高く持つことが大切ではないでしょうか!!

はじめしゃちょー 謝罪で大炎上? どんな人?

さてここからは、YouTube界の大御所として知られ、最先端で活躍する「はじめしゃちょー」について見ていきます。

「はじめしゃちょー」は1993年2月14日生まれで富山県出身の大人気ユーチューバーです。

所属事務所はユーチューバー専用の事務所として最も有名な「UUUM」であり、現在チャンネル登録数が日本で最も多いユーチューバーとなっています。

「はじめしゃちょー」がYouTubeに動画投稿を始めたのは大学1年生の時であったと言い、2012年3月に大学の同級生と共に「はじめカンパニー」というチャンネル名で動画投稿を行っています。

それから個人チャンネルを開設すると、2年後の2014年にはユーチューバー専用の事務所「UUUM」に所属することを発表しています。

その後は徐々に頭角を現していき、YouTubeのテレビCMへの出演や雑誌での掲載を経て知名度が上がっていき、2016年には日本国内でのチャンネル登録者数が日本一となっています。

2017年には女性関係で問題となり、一度大炎上して謝罪していますが、その後もYouTubでの動画投稿を続けており、今でも国内のユーチューバーの先頭を歩く存在となっています。

そんな「はじめしゃちょー」動画がありますので、見てみましょう。

動画内では、よみうりランドのバンジージャンプを使用して、何回挑戦すればバンジージャンプが怖くなくなるのか?という検証が行われています。

 

はじめしゃちょー 謝罪で大炎上? 世間の反響は?

はじめしゃちょーが不適切動画で謝罪したことについて、世間では非常に大きな反響が寄せられています。

ツイッター上では、

など、批判的な声が多数見られることとなっています。

また、この話題はヤフーニュースでも大きな話題となっていますが、その中でも、

「「犯罪ではないから大丈夫だろう」という軽い気持ちでやってしまったのでしょう。けれども、いまはもうこのような企画が許される時代ではなくなりました。2017年には「ライターが30時間飲まず食わず、水分の摂取を我慢してから水を飲む」という企画記事が炎上したことがありました。健康を害する恐れがある企画は、危険行為として炎上する土壌ができあがっているのです。YouTubeはチャンネルによっては子供が多く視聴するものもあります。そのため「真似をしないでね」と伝えても真似をします。さまざまなことにチャレンジする精神は見習うべきものですが、視聴者が真似をしても問題のないチャレンジで頑張って欲しいものです。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190709-00000010-jct-sci

「ヒカキンさんは人が良さそうだけどこの人はなんだかなあ。前もゴルフ用具(?)をひん曲げて怒られてたのを見掛けたし想像力が足りないのかな。 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190709-00000010-jct-sci

「こういう、薬系はダメでしょう。長いことやっててまだ、境界線がわかんないのかね。それともネタがないから苦し紛れ?」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190709-00000010-jct-sci

「この人も色々問題あるよなぁ。それでも支持者が多いから、どこかに魅力があるんだろうけど、自分にはサッパリ… 」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190709-00000010-jct-sci

などなど、人気ユーチューバーの中でもトップを歩く存在の「はじめしゃちょー」が未だにいい悪いの境界線が分かっていない事にたいして想像力がないという批判の声や、今や冗談では通じくなっている不適切内容への意識や、子供の視聴者がいることへの意識を持つ必要がある。といった声が多く見られることとなっています。

ネットの目はどんどん厳しくなっていく中で、ちょっとしたことが冗談ではすまなくなっていますが、人の目に触れる場所で層が投稿するものとして、不適切な内容の判断する力を身に付ける必要があるということを再認識するニュースとなっています。

 

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