深層崩壊に警戒がヤバい!! 【動画で解説】深層崩壊って何!?土砂崩れが起きた時の行動は!?

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関東・東北地方で記録的な被害を与えた台風19号。

この影響で大規模な深層崩壊の恐れがあり警戒を喚起!?

そもそも深層崩壊とは何なのか!?

土砂崩れが起きたらどのように行動するべきか!?

動画での解説も交えて紹介します。

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深層崩壊に警戒がヤバい!!

台風19号は10月12日に日本列島を直撃し、関東・東北地方に記録的な被害を与えました。

翌日10月13日には台風から温帯低気圧へと変わり、今では雨もやんで台風は過ぎ去ったかのように見えます。

しかし、残された爪痕は大きく、まだまだ油断はできない状況であると言います。

台風の大雨の影響による土砂災害や川の増水、氾濫に警戒が必要なことはもちろんですが、なんでもこれから数日間は大規模な「深層崩壊」が起こる可能性があり、警戒が必要なのだと言います。

深層崩壊は雨が止んだ数日後に起こることが多いと言い、特に雨量が400ミリを超えた場合に特に発生しやすいと言います。

今回の台風19号による大雨では、長野県や関東の山沿いでこれをはるかに超える雨量が観測されていると言い、近隣の住民に対して十分に警戒するよう注意喚起がなされることとなっています。

 

深層崩壊に警戒 【動画で解説】深層崩壊って何!?土砂崩れが起きた時の行動は!?

これから数日間、関東・東北地方では深層崩壊に警戒する必要があることは分かりましたが、そもそも深層崩壊とはどのようなものなのでしょうか?

また、これにより土砂災害が発生した場合はどのように行動するべきなのでしょうか!?

一つ一つ紹介します。

【動画で解説】深層崩壊って何!?

まずは深層崩壊について紹介された動画を見てみましょう!!

深層崩壊とは、山崩れやがけ崩れの中でも地盤の深い部分で発生し、地盤の深い部分までもが滑り落ちて崩壊土塊となる大規模な土砂災害を言います。

降雨や融雪、自身などが起因して発生することが多く、特に長時間の大雨によって総降雨量が400ミリを超えた場合に発生しやすくなると言われています。

特に深層崩壊が発生しやすい地形があると言い、その中でも渓流域で修水面積が大きく、また水の力がかかかりやすい地形では発生しやすいと言われています。

今回の台風19号では、関東・東北地方の多くの河川が増水、氾濫を起こして大きな被害が発生していますが、そのような場所では地盤が水分を多く吸収しており、さらに水の流れによる負荷も大きかったことが考えられるため、今後も深層崩壊への注意が特に必要な地域であることが予想されます。

土砂崩れが起きたときにとるべき行動とは!?

これから数日、深層崩壊に警戒をする必要があると言っても、実際に深層崩壊によって土砂崩れが起きてしまった場合にはどのように行動するべきなのでしょうか!?

まず、土砂災害が発生するときには、その前兆となる現象が発生していることがあります。

特に、山沿いやがけの近隣に住んでいる場合、「崖にひびがある」「小石がパラパラと落ちてくる」「崖から水が湧き出る」「地鳴り・山なりがする」「地面がひび割れる」などなど、普段と明らかに様子が異なる現象がみられる場合には、すぐに命を守る行動がとれる準備を行う必要があると言えます。

しかしながら、大きな危険が潜む場所へわざわざ状況を確認しに行くというのは非常に危険なことになります。

土砂災害については気象庁から、危険性を伝える情報が発表されることとなっています。

特に、「土砂災害警戒判定メッシュ情報」として、その土地の土砂災害の危険性を5段階で表したマップが公開されていますので、こちらを確認し危険な段階として発表されている土地に住まれている方は、避難所への避難を始める必要があります。

避難の際に気を付ける点は以下になります。

1.まずは周囲の安全を確認する。

50cm以上の浸水が発生している場合など、安全に移動することが困難である場合なそ、無理に非難しないこと方がよい場合もあります。

2.非難するときは、ヘルメット、長袖長ズボン、軍手など、できるだけ進退を多い、危険から身を守ってくれる服装で避難するようにしましょう。

しかし、靴については長靴は避け、履きなれた底の厚い靴にするのが良いでしょう。

3.非難するときには、明るい時間帯に複数人で避難し、浸水している場合には傘や棒を使ってマンホールや側溝、地面の危険を探りながら非難するようにしましょう。

4.避難所への避難が難しい場合は、鉄筋コンクリート造など、近所の頑丈な建物に避難するようにしましょう。

また、やむなく自宅にとどまる場合にも、できるだけ高い階の斜面から離れた部屋に避難し、消防や自治体に救助を要請をするようにしましょう。

これから数日間、まだまだ気の緩められない状況が続きますが、ハザードマップなどの情報を確認し、安全最優先の行動が大切なこととなります。

 

深層崩壊に警戒 世間の声は!?

台風19号が過ぎ去った今、深層崩壊への警戒が叫ばれる中で、世間では様々な声が寄せられることとなっています。

その中でも、

「台風は過ぎ去っても、まだ油断できないという事ですね。近年の日本は水害が多すぎですよね。佐賀県もまだ復旧していませんし、千葉県もしかり。特に今回は多都県に渡り被害がひどいですから、心が痛みます。実りの秋でもありますから、農水産物への被害も甚大だと思います。被災された皆様、命をおとされた皆様には心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。私達もお手伝いが出来る事があればと思っています。これからの生活は大変だと思いますが、少しずつでも良い方向に向かうように願っています。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

「今回の台風は本当にこわかった。停電になったら…浸水したら…家屋が損壊したら…と、できる限りの防災対策をしました。結果論でたまたま自分の住む地域は被害が少なかったものの、他人事ではないです。今後も今回なような天災は続くように感じます。どうか今後も迅速な対応ができるようなシステムを構築していただきたいものです。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

「今回は首都直撃コースであった為、報道が多かったけれど首都が危険と報道されすぎてしまったので、少し離れていれば大丈夫かと油断する人もいたと思います。大型の台風であり、日本を覆うほどだったのですから、全国的に危険だったはずです。大型で強い今回の台風は暴風の円の外でもかなりの強風でした。また一つ経験したので子どもたちにも伝えていこうと思います。行政のハードに頼り切るのではなく、経験を伝えていくことでも被害を減らせたら良いと思います。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

「地震+台風+水害、、、そして日本は四季があるから今回は比較的過ごしやすい秋頃だったから良かったけど、真夏や真冬ならさらに被害が広まったり、復旧に時間が掛かったりしていそうです。何とかならないのか、、、。ひとつ思うのは、やはり個人、各家庭である程度備蓄をし、危険が迫っているとわかっている時は早めに避難した方が良いということでしょうか、、。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

「今回の台風はこれまでにないくらいの最強さだったねえ。上陸して関東にいるのに九州でも強風が吹いていました。年々自然災害の強さが増してきている。地震、台風などの災害に特化した国の機関を設置して、各自治体、電気事業者、道路管理者、航空会社、鉄道会社などからデータを集めてどんどん発信してもらいたい。個々でいろいろ発信したところで全員分を見れるわけでもない。ビッグデータを集めて解析、発表してくれるところが必要だと思う。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

「会社から部員の安否確認をしろと連絡が来たが、連絡したらみんなに、場所的にそちらの方が山にも川にも近いから「そちらは警戒レベル4でしょ。大丈夫ですか?」と逆に気遣いされてしまった。会社の上の人間は、社員が住んでいる場所の事まで知らないから、単に役職者だからと言うだけで、警戒レベル4にいて避難準備している人に警戒レベル3にいる人の安否確認をさせていた。たぶん、社員の安否確認をした会社は多いと思うが、事前に社員の住居事情を知っていないと、逆に社員を危険に晒したりする場合もあるので要注意。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

「被害情報が入ってこない、補給物資がいつ到着するのか・・いつ帰れるのか?トイレはどこ?避難所に地域の人が集まりましたがまとめる方がいないと混乱します。自治体側である程度は抑えていると思いますが、情報がこないだけでも住民がパニックになり、手がおえない状況になります。東北大震災より5年以上経っており、若手の方や災害対応未経験の方もいますので何をしたらいいのか?マニュアルはあるかもしれませんがまともに機能しなくなることが考えられます。東北大震災を経験した方や避難所運営の経験者がいれば何が必要か?何をしなければいけないか?これからなにが起きるのか?を避難所運営の方にアドバイスお願いします。災害は起きましたが復旧に向けての動きはこれからです。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

「深層崩壊を引き起こすような地下の基礎的な研究がどこまでなされているのか、基礎研究を重視する流れが出てきてほしいと思います。それよりも急ぐべきは、地下鉄網、地下街など、「わかっている地下空間」への高潮、河川の氾濫などによる水の流れ込みをいかに防ぐか、真剣に考えるべきです。「アリの巣」に水を流し込まれるような悲劇を防ぐためにも・・・。」

引用:「ヤフーコメント」https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191013-00010001-wmapv-soci

などなど、今回の台風19号による被害から得られた教訓や、まだまだ油断はできないという声が数多く寄せられることとなっています。

 

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