「PIEN-THE-WORLD」 話題の「ぴえん」がpeepでチャットノベル化!!

e-story
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2020年6月、ただすめん(くそいサイト)によって製作されて話題を呼んだPCゲーム「PIEN」の物語が、「e-story(チャットノベル)」で大人気のpeepで連載開始されて大きな話題となっています。

この記事では、peepで連載開始されて話題を呼んでいる「PIEN」のチャットノベル版「PIEN-THE-WORLD」について、物語や登場人物まで詳しく紹介します。

※この記事は、物語や登場人物を紹介する特性上、多少のネタバレを含みます。

まだ物語の最新話を読み終えていない方はご注意ください。

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「PIEN-THE-WORLD」がe-storyとしてpeepで連載開始!!

2020年9月1日、e-story(チャットノベル)を楽しむことのできるスマホアプリ「peep」で連載開始されて大きな話題を呼んでいます。

物語の題名は「PIEN-THE-WORLD」!!

2020年6月18日にWindows用のフリーゲームとしてリリースされたPCゲームの「PIEN」をモチーフにした物語となっています。

このゲームは多くの実況者がゲーム実況を行っていますが、ここでその中の一つを紹介します。

PCゲーム「PIEN」とは、若者の間で話題の絵文字「ぴえん」の顔した化け物から逃げる3Dホラーゲームで、「ぴえん」の愛らしさやゲーム内で流れる「ぴえんの歌」のポップさから「世界一怖くないホラーゲーム」として話題を呼びました。

ぴえんの絵文字はこちらです。

今回peepで連載開始された「PIEN-THE-WORLD」では、PCゲーム「PIEN」の世界観をモチーフにした物語となっており、原作者であるDr.peep氏も「PIENをYouTubeで見たときにお話を書きたいと思った。」と、「PIEN」にインスピレーションを受けたことを語っています。

物語の中では、peep特有のボイス付きストーリーとなっており、ぴえんが出現した時の「ぴえんの歌」や、劇中の鬼気迫るBGM、さらには「ぴえん」の鳴き声までが再現されており、ファンにはうれしい作品となっています。

物語が更新されるのは毎週火曜日と土曜日の週二回です。

物語はゲーム同様に、主人公が「ぴえん」の化け物から逃げる様子が展開され、ここから「PIEN」の世界がどのように広がっていくのか?注目です。

 

「PIEN-THE-WORLD」 物語を詳しく紹介!!

ここからは、peepで連載されている「PIEN-THE-WORLD」の物語について、現時点公開されている物語をもとに詳しく紹介していきます。

※物語が進んで新たな情報が入り次第順次更新していきます。

「人気ホラーゲーム『PIEN-ぴえん-(制作:ただすめん)』がpeepにて連載開始。大学生の七島一磨(ななしま・かずま)は、演劇部の練習を終え、一人暮らしのアパートへ帰ってくる。部屋で缶ビールを飲もうと冷蔵庫を開けた時、隣の部屋から悲鳴が聞こえる。恐る恐る隣の部屋の扉を開ける。すると、そこには血に濡れた”ぴえん”の男が立っていた。」

引用:『peep「PIEN-THE-WORLD」』https://peep.jp/stories/dEwkVrsKatLMB86I

物語は主人公である大学生の「七島一磨」が、大学での一日を終えて一人暮らしの自宅アパートに帰宅するところから始まります。

真夏の夕暮れ時に帰宅した七島一磨は、突然隣の部屋の住人が上げた悲鳴を耳にします。

あまりに常軌を逸したその叫び声に最悪の事態を心配した七島一磨は、慌てて隣の部屋を訪ねます。

しかし、チャイムを鳴らしても応答がない隣人。

ドアノブに手をかけると鍵は開いていて・・・

恐る恐る部屋の中に入ってみると部屋の中には横たわる隣の部屋の住人と、その横には鍛え上げられた全身真っ黄色な体にそれとは不釣り合いな「ぴえん」の顔をした化け物の姿が・・・

その場から飛び出して街に逃げるも、街の中には複数の「ぴえん」とそれに襲われた人々。

幼馴染である「綾沢芽里」とのからの連絡で大学へ助けに行くことになった七島一磨。

大学に戻って合流した後輩の「深瀬健人」と「綾沢芽里」と共に「ぴえん」から逃げる七島一磨。

三人の逃走劇がこれからどのように広がっていくのか!?

期待が高まります。

 

「PIEN-THE-WORLD」 登場人物を紹介!!

次に、「PIEN-THE-WORLD」の登場人物を一人一人詳しく紹介していきます。

※物語が進んで情報が入り次第追記していきます。

七島一磨 物語の主人公!!

まずは主人公の七島一磨(ななしまかずま)です。

都内の大学に通う大学3年生で、部活動は演劇部に所属しています。

演劇部の中では唯一「殺陣」ができるという特技があり、これが「ぴえん」に立ち向かう上で役立つこととなっています。

真夏のある日、大学から一人暮らしの自宅アパートに帰宅したところ、突然現れた「ぴえん」に襲われて逃げ回ることになります。

「ぴえん」騒動の中大学に取り残されていた幼馴染の綾沢芽里に好意を寄せています。

第12話でついに第二形態の「ぴえんの男」に一突きされてしまった一磨は、続く第13話で命を落とすことになっています。

 

綾沢芽里 一磨の幼馴染で物語のヒロイン!!

綾沢芽里(あやさわめり)は、主人公である七島一磨の幼馴染で同じ大学の理学部に通う、物語のヒロイン的な存在です。

夏休みの中実験のために科学準備室にいたところ、突然の「ぴえん」襲来によって大学に取り残されてしまいます。

七島一磨が思いを寄せる相手であるが、綾沢芽里が一磨をどう思っているのか!?続きが気になります。

 

深瀬健人 将来有望な医学生

深瀬健人(ふかせけんと)は、七島一磨の部活動の後輩であり、医学部に通う将来有望な医学生です。

それでいて甘いマスクでルックスも良いことが記されています。

演劇部の練習終わりにも部室に残っていた健人は、「ぴえん騒動」で部室に取り残されてしまっており、芽里を救出するために大学に戻ってきた一磨と合流します。

その後は一磨や芽里、廉太郎たちと行動を共にしますが、ついに第12話で進化した第二形態の「ぴえんの男」の前に力尽きてしまいます。

 

菊嶋廉太郎 クレー射撃でぴえんを撃退!!

菊嶋廉太郎(きくしまれんたろう)は工学部の院2で、クレー射撃部の部員です。

廉太郎自身は、工学部棟でぴえんの男に襲われたことで騒動に巻き込まれています。

部活の道具であるショットガンを持ち、理学部棟の3階にある防火扉と防火扉の間のセーフティゾーンで身を潜めていたところ、ぴえんの男に襲われて逃げ込んできた一磨たちを救出したとことでであっています。

その後は一磨や芽里、健人たちと共に行動を共にし、クレー射撃の腕前で「ぴえんの男」の撃退に活躍しますが、進化してパワーアップした第二形態の「ぴえんの男」を前に、第12話で成すすべなく力尽きてしまいます。

 

神崎友莉亜

神崎友莉亜(かみさきゆりあ)はテニスサークルに所属しており、同じ大学の2年生です。

ぴえんの男に遭遇したことはなく、事態をにわかに信じられないという様子を見せています。

後に紹介する越谷仁の彼女であり、仁と一緒に防火扉と防火扉の間にある教室にいたところを、逃げ込んできた廉太郎に見つけられて事態を聞かされることとなっています。

第10話で「仁」とともにトイレに行っていたところを「ぴえんの男」に見つかり、「友莉亜」だけがやられてしまいます。

 

越谷仁

越谷仁(こしたにじん)は神崎友莉亜の彼氏であり、同じく同大学の2年生です。

友莉亜と同じく、防火扉と防火扉の間にある教室にいたところで廉太郎と遭遇して事態に巻き込まれることとなっています。

第10話で「ぴえんの男」に襲われて彼女の「友莉亜」だけがやられてしまいますが、第11話では襲ってきた「ぴえんの男」から逃げ切ることができず、仁自身もやられてしまいます。

 

松丘桃 大学に逃げ込んだ女の子

第8話から登場した5歳ほどの女の子。

一磨と廉太郎が、籠城生活の食料を調達するために学食へ行ったときに遭遇します。

何者かに両親を襲われ、一人で大学内の学食まで逃げ込んできたところで一磨と廉太郎に出会います。

一磨は最初、桃の両親を襲った何者かをぴえんの男であると思っていたが、桃は「赤いの」と証言しています。

第13話でついにこの「赤いの」の正体が「おこ」という存在であることが分かります。

「おこ」は、「ぴえんの男」とおなじく未来の存在「EMOJIN」であり、「桃」の両親を襲った後に「桃」の体を乗っ取っています。

体を乗っ取られた「桃」は、第13話で「一磨」がやられた怒りによって自制が聞かなくなり、赤い体をした「おこ」に姿を変えることとなっています。

 

ぴえん 東京を混乱に陥れる謎の化け物!!

物語の題名にもなっている「ぴえん」。

物語のカギを握り、一磨たちを襲う敵です。

前身は真っ黄色で、その体は鍛えら挙げられた筋肉質な見た目をしていますが、それとは正反対に目を潤ませてキラキラと輝かせ、とても愛らしい顔をしています。

若者の間で使われる絵文字や「ぴえん」といった言葉がモチーフになったキャラクターです。

突如現れた化け物として恐れられ、その存在は「異星人」などと表現され、謎に包まれた存在となっています。

物語の中で「ぴえん」は一体ではなく、町中に複数存在しています。

また、第8話では赤い「ぴえん」(「おこ」)の存在が示唆されるとともに、第11話では体中にぴえんの顔が付いた第2形態といえる「ぴえん」も登場しています。

第13話では、「ぴえん」や「おこ」が遠い未来からやってきた存在で、未来の人間たちが捨ててしまった「感情」から誕生した「EMOJIN」であるということが明かされています。

 

おこ 赤い体をした「ぴえん」!?

第8話で「桃」の両親を襲ったとして回想された赤い体をした化け物です。

遠い未来の人間が捨てた感情から誕生し、「ぴえんの男」と同じく「EMOJIN」と呼ばれる存在です。

「おこ」は人の体を乗っ取ることができ、「桃」の両親を襲った際に「桃」の体を乗っ取っています。

第13話でついに「桃」の姿から変化して登場しています。

 

まとめ

この記事では、peepで連載開始された「PIEN-THE-WORLD」について、その物語や登場人物を詳しく紹介しました。

これから物語がどのように展開され、事態の真相がどのような謎を持っているのか!?次の更新が待ち遠しいですね!!

 

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